plustek OpticBook A300 の製品特徴を、OpticBook3600と比較した写真です。

OpticBook A300は、ブックスキャナの機能を徹底追及しております。

 

スキャナガラスに、書籍のページを可能な限り密着させることができる特殊形状のボディと、最速の読取で高画質な画像をスキャンできる、ツインタイプの特殊形状スキャナランプを備えております。

 

プラステックの特許技術「シャドー・エリミネーション・エレメント技術  SEE(TM)(Shadow Elimination Element) Technology」により、ページ中央部の影を発生させません。

 

OpticBook A300は、A3サイズCCDセンサーカラースキャナです。

ほとんど全ての書籍サイズに対応できる最適なスキャナです。

 

写真のplustek OpticBook A300 は、開発試作機です。製品版の筐体ボディカラーが異なります。
製品版 A300のボディーカラーは、黒色です。

 

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plustek OpticBook A300
 


plustek OpticBook 3600
 

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スキャナガラスエッジ

A300スキャナガラスエッジ形状 OpticBook3600スキャナガラスエッジ形状

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筐体端からの読取開始位置はA300は3mm、OpticBook3600は6mmです。

A300読取位置 OpticBook3600読取位置

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「無せん綴じの書籍」をスキャナガラスに押し当てた画像です。

A300スキャナガラス面の書籍01 OpticBook3600スキャナガラス面の書籍01

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A300は、背表紙接合部から約4mmの位置から読み取れます。OpticBook3600は、約8mmの位置から読み取れます。

A300スキャナガラス面の書籍02 OpticBook3600スキャナガラス面の書籍02

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A300のスキャナランプは、蛍光灯2本タイプです。OpticBook3600のスキャナランプは、蛍光灯1本タイプです。

A300スキャナランプ OpticBook3600スキャナランプ