エニスル よくあるご質問 FAQ 5 A3スキャナの解像度19200dpiは虚偽です。  
     
  「5」
質問:
「Mustek ScanExpress A3 USB (USB1.1タイプ  2007年販売終息品・旧製品) の他店(雑貨商・1円オークション屋)の広告をみると解像度が
19200dpiとなっていますが、解像度は19200dpiではないのですか?」
 
 
     
  回答:
「Mustek ScanExpress A3 USB (USB1.1タイプ  2007年販売終息品・旧製品)の
光学的解像度は300dpi、ソフトウェアの補完機能を使用しても9600dpiです。しかし、エニスルの実用実験結果では、メーカー仕様の9600dpiも不可能です。このスキャナの実用解像度は、1200dpi迄です。一部販売店の広告文章に”超高解像度19200dpi”と掲載されている販売店があるようですが、メーカー仕様にも掲載されていない性能です。」

本当に、この”超高解像度19200dpi”に関してたくさんの方から、頻繁にご質問を受けます。
このような超高解像度は「メーカー仕様にも謳われていない仕様」です。

メーカー仕様の9600dpiでさえも、一般的な現在販売されている最新機種のパソコンでも「
無理」です。

エニスルの広告文章、仕様文章の中に記載しているのであれば、エニスルが責任を持ってお答えする義務があるのですが、エニスルのMustek ScanExpress A3 USB (USB1.1タイプ  2007年販売終息品・旧製品) A3スキャナーの広告文章には、そのような仕様は「一切記載してございません」。

他店様の掲載広告文章を目にされてお問合せをされていると存知あげますが、
他店様の広告文章に関してのご質問は、その広告文章を掲載されていらっしゃる「販売店様」へ直接お問合せください。
 

この”超高解像度19200dpi”が「どれくらい非常識な仕様」 かの説明は、
FAQ6「解像度により、どの程度のファイル保存容量が必要か?」にて
説明しております。FAQ6はこちらから!

 

エニスルが行った「Mustek ScanExpress A3 USB (USB1.1タイプ  2007年販売終息品・旧製品)」に関する
A3、B4、A4ヨコ置、A4タテ置にした場合の
「実用解像度実験結果・スキャニング速度」の詳細は、こちらから!!

「Mustek 標準」の読取速度をご参照ください

 

 
  消費者保護、広告、宣伝に関する苦情を把握、業者に対する適正化指導を行う団体、機関もございます。

広告に関する疑問、不審なことがある場合は「その掲載広告」を印刷、またはデータとして保管した上で、その掲載広告の掲載されていた「媒体(本、雑誌、チラシ、インターネットホームページ、オークションページ、ショッピングモールページ等)」を明確に把握し、掲載されていた日付・時間(掲載期間)及び「その広告の”どこがおかしい”のか、”どこが間違っている”のか」を正確に分かる説明が出来る状態で、広告に関する苦情を把握、適正化指導を行う団体へ告発するかどうか、お客様ご自身でご判断ください。
下記の「社団法人日本広告審査機構」様は、メールでの受付は不可です。必ず「電話、FAX」で告発するご本人様が直接ご連絡ください。

「社団法人日本広告審査機構」様ホームページURL http://www.jaro.or.jp/

 
 
  社団法人日本広告審査機構 東京  
  社団法人日本広告審査機構 大阪  
  社団法人日本広告審査機構 愛知  
  社団法人日本広告審査機構 札幌  
     
  国民生活センター 国民生活センター

既に「間違った広告」によって購入してしまった方は、「国民生活センター」様へご相談ください。「国民生活センター」様は、居住地の「生活センター」へご相談ください。

「国民生活センター」様ホームページURL
http://www.kokusen.go.jp/ncac_index.html
 
 
     
  経済産業省 経済産業省 相談窓口

経済産業省では、各方面から寄せられてくる様々な相談の内容に応じて、いつでもどなたでも気軽に利用できる窓口を用意しています。
経済産業省の所管する製品、サービス、消費者取引に関する消費者のトラブル等の相談窓口

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〒100-8901
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「経済産業省」様 相談窓口ホームページURL
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  日本弁護士連合会 日本弁護士連合会

業者との話し合いが難しい場合、あるいは訴訟まで既に検討されている場合は、直接弁護士事務所へ電話するのではなく、必ず各居住地区にある「弁護士会」へ連絡し、訴訟内容に詳しい専門の弁護士先生を紹介してもらってください。

「日本弁護士連合会」様ホームページURL
http://www.nichibenren.or.jp/